女性の船に参加して vol.156(令和8年1月号)
京都府では、地域や職場で活躍する女性リーダーの育成とネットワーク作りを目指して、船で行く北海道への宿泊研修「京都府女性の船」事業を毎年実施しています。43回目を迎えた今年は6月6日~9日に実施され、精華町からは2名の方が参加されました。今回は五十嵐 政江さんに、研修の感想と今後の抱負についてお聞きしました。
西脇知事を交えた食事会の様子
精華町祝園駅から京都駅へそして舞鶴港からフェリーで札幌へ、船中では西脇知事を囲み楽しい食事会と交遊会があり京都の将来(今後)について話し合いました。北海道札幌ではテーマごとにグループワークがあり、5班では食育をテーマにお米問題、毎回の食品に関して話し合い、まとめて発表しました。
現地視察で訪れた北海道の恵庭市公園(読書と花の街)はすごくステキな街でした。他県からの移住の受け入れにも力を入れておられ、その方達のボランティア活動を私達女性の船の関係者に見せていただきました。すごく力強く明るい行動力に関心しました。
私は今回のグループテーマでもある食育に関心があり、日々の食生活に気を付けています。また、家の庭のプランターでも野菜の苗や種子をまき育てています。健康にも良いし育てている期間は家の緑も増して目にも良いです。
社会奉仕の基本は「体」なので、日々の食事に気をつけながら、新しい取り組みにいつでもチャレンジできるように備えたいです。
【視察で訪れた恵庭公園を描いた趣味の油絵】
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更新日:2025年12月24日