令和7年度の年間家庭ごみ収集量について
令和7年度の年間家庭ごみ収集量について
令和7年度の年間ごみ収集量は、次のとおりです。
令和7年度の年間の1人1日あたりのごみ収集量は、499.1グラムとなっています、『精華町一般廃棄物(ごみ)処理基本計画』で掲げた目標(【拠点回収・集団回収・直接搬入を除く】1人1日あたりのごみ収集量505.2グラム)を下回り、目標達成することができました。日頃よりごみの排出抑制及び分別にご協力いただきありがとうございます。
目標達成後も更なるごみ減量への取り組みをお願いします。
| 燃やすごみ | カン・びん類 | ビニール・プラスチックごみ | プラスチック製容器包装 | 粗大ごみ | ペットボトル | 収集合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
令和7年度収集量 |
5,141,990 |
393,060 |
130,950 | 375,020 | 380,800 | 105,610 | 6,527,430 |
| 年間1人1日あたりのごみ収集量 | |
|---|---|
| 令和7年度実績 | 499.1グラム |
令和7年度月別ごみ収集量
月別の年間ごみ収集量は、以下のファイルでご確認いただけます。
令和7年度月別ごみ収集量 (PDFファイル: 18.0KB)
令和7年度と令和6年度のごみ総収集量の比較
令和6年度のごみ収集実績と比較した結果、令和7年度はペットボトルの収集量が微増しています。
全体量は年間1人当たりに換算した場合、前年度に比べ約1.2グラム増加していることがわかります。
ごみを排出する私たち1人ひとりが、ごみを出す際に少しでも注意することで、減量は可能です。
焼却するしかない「燃やすごみ」の量が減少し、「ペットボトル」の増加は昨年に比べて、皆様の協力で正しく分別されていることが増えたと考えられます。
しかし、まだ未分別で排出されることも多いのが現状です。精華町のごみの分別ルールに従って正しい分別にご協力ください。
この状況を踏まえ、令和8年度は、改めて普段の生活の中で1人ひとりがごみを減らすこと、正しく分別することを意識し、少しでもごみを減らす行動をしていきましょう!
| 燃やすごみ | カン・びん類 | ビニール・プラスチックごみ | プラスチック製容器包装 | 粗大ごみ | ペットボトル | 収集合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
令和6年度 |
5,157,690 | 398,920 | 132,900 | 385,000 | 429,090 | 105,270 | 6,608,870 |
|
令和7年度 |
5,141,990 | 393,060 | 139,950 | 375,020 | 380,800 | 105,610 | 6,527,430 |
| 増減 | -15,700 | -5,860 | -1,950 | -9,980 | -48,290 | 340 | -81,440 |
| 年間1人1日あたりのごみ収集量 | |
|---|---|
| 令和6年度 | 497.9グラム |
| 令和7年度 |
499.1グラム |
| 増減比較 | 1.2グラム |
京都府内の各自治体とのごみ収集量比較
精華町のごみの収集実績と京都府内の他自治体と比較した結果は、以下のとおりです。
今回の比較は、令和5年度実績を基に作成しています。
精華町の人口1人1日あたりのごみ総排出量(事業系ごみ・集団回収等【注1】 を含む)は、京都府内で13番目に少なく、京都府平均の704グラムと比べ22グラム少ないです。
また、廃棄物からのリサイクル率は、22.6%と京都府内で3番目に高い回収率であり、京都府平均の14.6%と比較しても、8.0%高い回収率となっています。
さらに、廃棄物のうち最終処分される割合は、京都府内で4番目に低く、京都府平均の12.9%と比べ2.5%低くなっています。
京都府内の各自治体とのごみ収集比較(令和5年度) (PDFファイル: 28.9KB)
【注1】 集団回収等には、古紙回収、廃乾電池、廃油回収などの集団回収及び拠点回収の一部が含まれます。
- この記事に関するお問い合わせ先
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健康福祉環境部 環境推進課 資源循環係
〒619-0285 京都府相楽郡精華町大字南稲八妻小字北尻70番地
電話番号:0774-95-1925
ファクス:0774-95-3973
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更新日:2026年08月13日