令和8年度精華町公共下水道事業特別会計予算の概要について

1.業務の状況

業務予定量
 

令和8年度

令和7年度

増減

排水戸数   (戸)

12,555

12,500

55

年間総排水量   (立方メートル)

3,805,886

3,732,714 73,172 
一日平均排水量   (立方メートル)

10,427

10,227

200

   令和8年度の排水戸数は、小規模開発などにより前年度より55戸増加し12,555戸となる見込みです。それに伴い、公共下水道使用量にあたる年間総排水量は、前年度から73,172立方メートル多い3,805,886立方メートルとなる見込みです。

2.収支の状況

収益的収支(単位:千円、税込)
  令和8年度

令和7年度

増減
公共下水道事業収益

1,867,489

1,896,073

-28,584

    営業収益

723,360

703,268

20,092

    営業外収益

1,144,029

1,192,705

-48,676

    特別利益

100

100

0

公共下水道事業費用

1,867,489

1,896,073

-28,584

    営業費用

1,717,083

1,772,682

-55,599

    営業外費用

150,306

123,291

27,015

    特別損失

100

100

0

   収益的収支は、汚水処理や内水排除に要する費用と収入で、令和8年度は、下水道使用料は年間総排水量の増加により前年度から15,368千円の増加となり、営業収益は前年度より20,092千円の増額となります。営業外収益は他会計補助金や国庫補助金などの減少により48,676千円の減額となり、公共下水道事業収益は前年度より28,584千円の減額となる見込みです。

   また公共下水道事業費用は、管渠費やポンプ場維持管理費などの減少により、前年度より28,584千円の減額となり、収益及び費用ともに1,867,489千円となる見込みです。

 

資本的収支(単位:千円、税込)
  令和8年度 令和7年度 増減
資本的収入(A)

1,912,212

2,299,499

-387,287

    企業債

1,273,300

1,312,700

-39,400

    他会計負担金

68,178

96,299

-28,121

    補助金

500,734

702,500

-201,766

    受託事業収入

70,000

188,000

-118,000

資本的支出(B)

2,235,237

2,641,500

-406,263

    建設改良費

1,319,869

2,002,746

-682,877

    固定資産購入費

70,970

30,000

40,970

    企業債償還金

844,398

608,754

235,644

総収支(A-B)

-323,025

-342,001

18,976

    資本的収支は、補助金による収入や下水道施設の建設改良費用のほか、財務活動などで発生する費用と収入で、令和8年度は、企業債や補助金などの減少により、資本的収入は前年度から387,287千円減額の1,912,212千円となる見込みです。また、資本的支出については、建設事業費の減少などに伴う建設改良費の減少により、前年度から406,263千円減額の2,235,237千円となる見込みです。

   なお、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額323,025千円は損益勘定留保資金で補てんします。

3.資産・負債・資本の状況

予定貸借対照表(単位:千円)
  令和8年度 令和7年度 増減
    固定資産(A)(B+C)

30,975,081

30,752,237

222,844

        有形固定資産(B)

28,699,888

28,463,032

236,856

        無形固定資産(C)

2,275,193

2,289,205

-14,012

    流動資産(D)

436,401

345,464

90,937

資産合計(A+D)

31,411,482

31,097,701

313,781

    固定負債(E)

8,279,204

7,989,713

289,491

    流動負債(F)

1,087,458

964,759

122,699

    繰延収益(G)

20,171,055

20,269,464

-98,409

負債合計(H)(E+F+G)

29,537,717

29,223,936

313,781

    資本金(I)

1,719,206

1,719,206

0

    剰余金(J)

154,559

154,559

0

資本合計(K)(I+J)

1,873,765

1,873,765

0

負債・資本合計(H+K)

31,411,482

31,097,701

313,781

    令和8年度は、固定資産、流動資産ともに増加し、資産は前年度から313,781千円の増額となる見込みです。また負債・資本については、借換債により固定負債、流動負債が増加することにより、前年度から313,781千円の増額となる見込みです。

4.企業債の状況

企業債(単位:千円)

令和8年度当初予定残高(A)

8,834,111

    借入額(B)

1,273,300

    償還額(C)

844,398

  令和8年度末予定残高(A+B-C)

9,263,013

   令和8年度は、建設改良事業の財源や借換により新たに1,273,300千円を借入する一方、844,398千円を返済し、年度末の未償還残高は9,263,013千円となる見込みです。

 

   詳しくは、以下のファイルをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

上下水道部 経理営業課 庶務係
〒619-0241 京都府相楽郡精華町大字祝園小字門田14番地1

電話番号:0774-94-2049
ファックス:0774-93-1243
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更新日:2026年04月01日