【離乳食】 つぶしがゆからスタート

離乳食の開始はつぶしがゆ1さじから始めましょう

離乳食を食べているところ

離乳食の開始は一般的に5~6ヶ月頃が適当と言われています。開始時期の乳児の発達の目安としては、

  • 首のすわりがしっかりして寝返りができる
  • 5秒以上座れる
  • スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる(哺乳反射の減弱)
  • 食べ物に興味を示している

などが挙げられます。

最初に与えるものとしては、つぶしがゆを1さじからになります。(*つぶしがゆとは10倍粥をなめらかな状態にすりつぶしたもの)


【10倍粥の作り方】

  1. どのようなスプーンでも良いので、割合としてスプーン1杯のお米に対して、お水10杯を入れて炊く。
  2. 炊き上がったら、すり鉢でポタージュ状になるまですりつぶす。


つぶしがゆを1さじ与えたあとは、様子に変わり(下痢、嘔吐、湿疹など)がないかを確認してください。

食べられたときは笑顔でたくさん褒めることにより、離乳食の時間が楽しいものになります。
ぜひ笑顔で接してあげて、楽しい食卓を心がけてみてください。

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更新日:2025年12月18日