「搾乳できます」マークについて

搾乳とは

出産した女性の中には、入院中の赤ちゃんに母乳を届ける必要があるなどの理由から、定期的に自分で母乳を絞る「搾乳」を必要とする方がいます。赤ちゃんにとって、搾乳して届けられる母乳は大切な栄養源です。

また、出産後は授乳をしない間にも身体が母乳を作り続けるため、復職などで授乳回数が減った場合、母乳が溜まって乳房が張ってくることがあります。乳房の張りを放置した場合、乳腺炎になり熱が出たり、母乳の量が減ってしまう可能性があります。

搾乳を必要とする方が外出先や職場で安心して搾乳できるよう、一人ひとりの搾乳に対する知識や理解を深めるとともに、搾乳できる環境を整えていくことが重要です。

「搾乳できます」マークとは

搾乳を必要とする女性が外出先などで搾乳するにあたって、新生児や乳児を連れていないと授乳室が利用しづらいとの声があります。

そのような声に答えて、女性が一人で授乳室に入り、搾乳できることを示す「搾乳できます」マークを作成しました。

搾乳できますマーク

赤ちゃんルーム、搾乳できます

 

役場庁舎内やかしのき苑にある赤ちゃんルームも搾乳室として使用できます

搾乳を必要とする方が、人目を気にすることなく一人で安心して搾乳ができる環境づくりのために、役場庁舎内やかしのき苑の赤ちゃんルームに「授乳できます」マークを掲示しています。授乳や搾乳、おむつ替えなどでぜひご利用ください。

事業主の皆様へ

出産した女性が、安心して復職し、働き続けることができるよう、搾乳への理解を深めるとともに、「搾乳できます」マークのご活用をお願いいたします。

マークの活用をご希望される際は、一般提供しますので下記お問い合わせ先へご連絡ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉環境部 健康推進課 母子保健係
〒619-0285 京都府相楽郡精華町大字南稲八妻小字北尻70番地

電話番号:0774-95-1905
ファックス:0774-95-3974
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2025年12月25日