精華町新型インフルエンザ等対策行動計画改定

精華町新型インフルエンザ等対策行動計画令和8年3月改定

改定に至る経過

本計画は、新型インフルエンザ等による感染症危機が発生した場合に、町民の生命及び健康を保護し、町民の生活や経済に及ぼす影響が最小となるよう、平時の準備や感染症発生時の対策の内容を示しています。

このたび、新型コロナウイルス感染症対応の経験を踏まえて、令和6年7月に国が抜本的な見直しを行いました。それに伴い、京都府も令和7年3月に同計画を改定しました。今回の改定は、京都府の改定内容を踏まえて行うものです。

主な改定ポイント

1 対策項目の見直し・変更を行い、現行の6項目から7項目に拡充。分野横断的な視点のもと、役割分担を明確化し、内容を精緻化した。
2 フェーズごとに各対策項目を示す形式から、各対策項目をフェーズ(準備期・初動期・対応期)に分けて示す形式に変更。その中でも、特に、平時の準備を充実させた。
3 新型インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症以外の幅広い感染症への対応も想定し、対策を整理した。

令和8年3月改定版

参考資料等

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更新日:2026年04月01日