不活化ポリオ単独

平成24年(2012年)9月1日から、生ポリオワクチン(経口接種)に代わり、不活化ポリオワクチン(皮下接種)が定期接種になりました。四種混合ワクチンを接種している場合は、不活化ポリオワクチンを接種する必要はありません。

不活化ポリオ【IPV】

接種対象年齢

生後3ヵ月から7歳6ヵ月未満

注意:7歳6ヵ月以降に接種しますと全額自己負担の任意接種となります。

接種期間・回数

接種回数:4回(初回:3回、追加:1回)

接種間隔:初回・・20日以上あけて3回 追加・・初回接種終了後、6ヵ月以上あけて1回

望ましい接種時期

初回:生後3ヵ月~1歳未満 追加:初回接種終了後、12~18ヵ月あけて接種

生ポリオワクチン【OPV】を接種している方

1回接種済みの方

生ポリオワクチンと不活化ポリオワクチンの接種回数を合計して4回となるように接種してください。

2回接種済みの方

不活化ポリオワクチンを追加接種する必要はありません。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉環境部 健康推進課 保健予防係
〒619-0285 京都府相楽郡精華町大字南稲八妻小字北尻70番地

電話番号:0774-95-1905
ファックス:0774-95-3974
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更新日:2019年03月15日