野焼きは周辺に配慮をお願いします

一般の人が自ら廃棄物を燃やす事は、法律で禁止されていますが、焼畑や畦草など農業・林業を営むためにやむを得ない焼却については、廃棄物焼却禁止の例外として、法律でも認められています。 しかし、野焼きの煙は周辺の住環境に影響を与え、洗濯物に臭いがついたり、家の中にまで煙や臭いが充満するなど、近くにお住いの方々にとっては気持ちの良いものではありません。

「もし、自分が野焼きの風下に住んでいて洗濯物や家の中に煙が来たら…」といつも考え、次のことに注意してください。

■野焼きをする時は近くにお住いの方へ事前に声掛けをしましょう。

■よく乾燥させ一度に燃やす量を少なくするなど、大量の煙が出ないようにしましょう。

■風向きや時間帯にも注意しましょう。

■ビニール(マルチ、あぜシートなど)やペットボトルなど有害物質が発生しやすいものを燃やすことは厳禁です。

■庭木を刈り込んだものや杭(ならし)などの焼却も禁止されており、違反者として処分対象になることがあります。

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更新日:2019年03月15日