在宅医療に伴う注射針などの医療廃棄物の排出について

令和2年12月7日に回収した「プラスチック製容器包装」の中に在宅医療で使用される注射針が混入している事例がありました。

ごみは、処理の工程で作業員が手作業で中間処理を行っており、注射針が混ざっていると、刺さったりする恐れがあるなど、大変危険です。

在宅医療で使用された鋭利なものについては、収集・処理の工程で感染の恐れがあるため、町では収集できません。

病院などの医療機関や薬局へ必ず返却してください。

収集できないもの

注射針等の鋭利なものについては、町では収集できませんので、病院などの医療機関や薬局へ返却してください。

・注射針

・ペン型注入器用針(インスリンなど)等

収集できるもの

以下の物は「燃やすごみ」として出すことができます。

ただし、針が付いている場合は必ず取り除いてください。

・注射筒(シリンジ)

・ペン型注射カートリッジ

・チューブ(医療系)

・カテーテル類

・腹膜透析バッグ等

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉環境部 環境推進課
〒619-0285 京都府相楽郡精華町大字南稲八妻小字北尻70番地

電話番号:0774-95-1925
ファックス:0774-95-3974
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2020年12月08日