カラスによるごみ被害対策について

カラスによるごみ被害を防ぐために

最近、カラスについての相談が多く寄せられています。

都市部に集まっているカラスの多くは、人間が出す生ごみをエサとしています。

カラスは、肉や揚げ物等の生ごみの他、マヨネーズ容器やポテトチップスの袋等に付着している脂分を狙って、視覚でエサを探します。

ガラス被害を防ぐためには、ごみ出し方法の工夫が必要です。

ごみを荒らされてお困りの場合は、地域で話合いを行い対策を講じてください。

対策1 生ごみを減らす

生ごみは、カラスにとっては食料となるため、生ごみが少ない又は見えないごみステーションには、カラスは寄り付き難くなります。

食べ残しを無くし、食材できるだけ使い切って調理するなどして、生ごみを無くす工夫をしましょう。

また、生ごみ自家処理容器やコンポストを利用し、生ごみを減量・リサイクルすることも有効です。

対策2 生ごみを見えないようにする

カラスには、赤やオレンジ色のごみは、肉や果実に見えているようです。

カラスは、主に視覚で食べ物を探すため、生ごみを出す際には紙に包む等、外から生ごみが見えないようにするとつつかれ難くなり、被害を減らすことにつながります。

対策3 ごみ出しの時間を守る

前日の夜や早朝にごみを出すと、ごみを放置する時間が長くなるため、カラスに荒らされる可能性が高くなります。

また、長時間ごみが放置された場合、猫による被害も発生する恐れがあります。

きれいな環境を維持するためにも、ごみ出しの時間を守りましょう。

対策4 ネット等の内側からごみを出さない

カラスがごみに触れることができないように、ネット等でごみ袋を覆いましょう。

ごみ袋は、ネット等の内にきっちりと納め、はみ出さないよう注意しましょう。

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更新日:2019年03月15日