【離乳食】 10倍粥のすりつぶし

離乳食の開始は「10倍粥のすりつぶし」から

離乳食を食べているところ

離乳食の開始は一般的に5~6ヶ月頃が適当と言われています。5~6ヶ月頃に下記の条件が揃ってから開始してください。
1.首のすわりがしっかりしていて寝返りができる
2.5秒以上座れる
3.スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなった
4.食べ物に興味を示している

最初に与えるものとしては、10倍粥のすりつぶしを1さじからになります。
【10倍粥の作り方】
1.どのようなスプーンでも良いので、割合としてスプーン1杯のお米に対して、お水10杯を入れて炊く。
2.炊き上がったら、すり鉢でポタージュ状になるまですりつぶす。

10倍粥のすりつぶしを1さじ与えたあとは、様子に変わり(下痢、嘔吐、湿疹など)がないかを確認してください。

食べられたときは笑顔でたくさん褒めることにより、離乳食の時間が楽しいものになります。
ぜひ笑顔で接してあげて、楽しい食卓を心がけてみてください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉環境部 健康推進課 保健予防係
〒619-0285 京都府相楽郡精華町大字南稲八妻小字北尻70番地

電話番号:0774-95-1905
ファックス:0774-95-3974
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2020年09月09日