ごみ資源化実績のご報告

町が回収した資源ごみのリサイクル実績について

住民の皆さんに分別排出にご協力いただいた、「廃食用(天ぷら)油」、「ペットボトル」、「使用済小型家電」といった資源ごみのリサイクル状況は、以下のとおりです。

廃食用(天ぷら)油の資源化実績

町では、平成20年度から、ご家庭で使用済となった植物性の廃食用(天ぷら)油の拠点回収を実施しています。出す際は、ペットボトルなどのねじ式キャップの容器に入れ、中身が漏れないようにしてください。

令和元年度は、6,360リットルの廃食用(天ぷら)油を回収して、リサイクル事業者に売却し、190,800円の収入を得ました。

平成29年度以降の廃食用(天ぷら)油のリサイクル実績等は、以下のとおりです。

廃食用(天ぷら)油のリサイクル実績
   回収実績 リサイクル事業者  事業者への売却額  リサイクル方法 

令和2年度

7,170リットル

サコモトCS 215,100円 動物飼料用油脂やペンキ等工業用油としてリサイクル  
令和元年度

6,360リットル 

サコモトCS  190,800円 動物飼料用油脂やペンキ等工業用油としてリサイクル  
平成30年度 

7,170リットル 

株式会社レボインターナショナル 186,420円  バイオディーゼル燃料としてリサイクル 
平成29年度 

7,410リットル 

株式会社レボインターナショナル  192,660円 

バイオディーゼル燃料としてリサイクル  

ペットボトルの資源化実績

町では、地域毎に月2回決められた曜日に、燃やさないごみと同じ場所で、ペットボトルを回収しています。

町で回収したペットボトルは、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会を通じて、再生事業者の手で、リサイクル処理を行っています。

リサイクル処理を行うために、以下のペットボトルの出し方を正しく守っていただきますようお願いします。

令和2年度は、75,680キログラムのペットボトルを回収し、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会を通じ再生事業者に売却を行い、2,426,555円の収入を得ました。

平成29年度以降のペットボトルのリサイクル実績等は、以下のとおりです。

使用済ペットボトルのリサイクル実績
年度  回収量  再生事業者  リサイクル協会を通じた売却額 リサイクル方法 
令和2年度

75,680キログラム

前期ウツミリサイクルシステムズ株式会社 後期株式会社シーピーアール 2,426,555円 前期 ペレット化して、卵パックや不織布の原料としてリサイクル 後期 フレーク化して繊維やシート、フィルムなどに再利用
令和元年度

72,100キログラム

ウツミリサイクルシステムズ株式会社 3,576,092円 ペレット化して、卵パックや不織布の原料としてリサイクル 
平成30年度

69,299キログラム

前期株式会社トーシン 後期ウツミリサイクルシステムズ株式会社 2,762,844円 前期 ペレットやフレーク化して、シートの原材料としてリサイクル後期 ペレット化して、卵パックや不織布の原料としてリサイクル
平成29年度

62,700キログラム

前期株式会社トーシン 後期株式会社エフピコ  2,670,970円 前期 ペレットやフレーク化して、シートの原材料としてリサイクル後期 ペレットやフレーク化して、白色トレーなどにリサイクル

使用済小型家電の資源化実績

小型家電に含まれる鉄・アルミ・金・銀・銅・レアメタルといった有用な金属資源の循環的利用を図るため、適正なリサイクルを行う国の認定事業者へ引き渡す使用済小型家電のリサイクル回収を、平成25年12月から実施しています。

令和元年度は、3,750キログラムの使用済小型家電を回収し、認定事業者へ売却した結果、18,750円の収入を得ました。

平成29年度以降の使用済小型家電のリサイクル実績等は、以下のとおりです。

使用済小型家電のリサイクル実績
   回収実績 認定事業者 認定事業者への売却額 
令和2年度 3,920.00キログラム JX金属敦賀リサイクル株式会社 19,600円
令和元年度 3,750.00キログラム  JX金属敦賀リサイクル株式会社 18,750円
平成30年度 2,762.00キログラム  JX金属敦賀リサイクル株式会社 13,810円
 平成29年度 1,990.00キログラム  株式会社水口テクノス 11,940円
この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉環境部 環境推進課 資源循環係
〒619-0285 京都府相楽郡精華町大字南稲八妻小字北尻70番地

電話番号:0774-95-1925
ファクス:0774-95-3973
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更新日:2021年07月09日